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2013
10.15

今こそ、その手を握れ

Category: 未分類
先日、チームメンバーでもありフレの中でもかなり仲良くさせてもらっている二人がチームを去った。

理由はそれぞれだが、共通点はある。

取り立てて言えば、不満や疑念になるだろうか。

私自身、それに対して素直に共感できる部分がたくさんあった。

私も心が傷ついた一人だから。

なるほど、この人たちも同じようなことを感じていたのか。

チームメンバーの一覧を見ても、その二人はもういない。

どうしてこうなった。なんとかならなかったのか。寂しさと後悔だけが残る。

彼らと遊んだ日々。実に楽しかった。なにもかもが楽しかった。純粋に目の前にあるものを楽しんだ。

ところがいつからだろう。心に傷を負い、心に闇が生まれ、いつしか心を閉ざすようになった。

まわりを見る目が変わったというのだろうか、不信ともいうべきか。

誰も彼も自分と同じように息を殺し、まわりを見渡し犯人探しというか、あいつなのか?いや、あいつのことか?まさか俺のことじゃないだろう?といった世界に迷い込んでしまった。

それもまたありだと、また楽しくなるさと、自分に素直になれず、気持ちを封じ、自分を騙しながらやってきた。

そんな矢先に起きた二人の脱退。

彼らだって、昔はとびっきりの笑顔で遊んでいた。自分と同じように。

彼らはいつも私を誘ってくれた。暖かい言葉をかけてくれた。本当に純粋に心を全部ひらいて遊んでくれた。

もう一度、彼らのそんな笑顔を見たい。

いつも誘ってもらってばかりだった。そこに甘えていた。

今度は自分から動かなくては。今度こそ自分の手で、彼らの手をしっかりと握り返さなければ。

そして、笑顔を取り戻そう。

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