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2014
08.29

親子喧嘩

Category: 雑記
皆さんは「妖怪ウォッチ」ってご存知ですか?

私も最近知ったんですが、この「妖怪ウォッチ」なるものが子供たちの間で大流行りだとか。
子供向けのゲームやテレビアニメから人気が爆発したようで。
イメージ的には「ポケモン」みたいな感じでしょうか?(そこまで詳しくないので違ってたらごめんなさい)
私も2回ほどテレビで見たんですが、人間の主人公が腕時計型の装置にメダルみたいなものをセットして、「でてこ~~い」みたいな感じで妖怪を召喚してました。



この妖怪たちが、かわいいのなんのって!
もうね、
ジバニャ〜〜ン
コマさ〜〜ん
って感じなんですよ!!
ハァハァ










ゴホン・・・

まあ、とにかく人気なわけですよ。

今日はその「妖怪ウォッチ」のお話。





ある日のこと、仕事から帰宅した私を小学校低学年の息子が真っ先に出迎えてくれました。
「お父さん! 一緒にお風呂入ろ!」
「おう、いいぞ〜」

先に息子の髪や背中や、息子の息子(?)を洗ってやり、息子は湯船の中へ。
息子って単語ばっかで読みづらいね。

私が体を洗っていると、息子が
「お父さん、聞いて。 妖怪ウォッチのゲームでね〜、すっごい強いヤツでてくるんだよ!
あとね、ジバニャンは捕まえるのが大変だけど弱いんだよ!」
って言ってくるんで、
(あれ? ウチに妖怪ウォッチのゲームなんてなかったよな?
そもそもDSか? Wiiか? プレステか?
もしかして夜な夜な俺のパソコン使って情報収集してんのか?
まずいな。 あのファイル消しとかんと・・・)
って思ったんです。

どうやら友達との会話から大量の情報を仕入れてきてるようで、
「あの妖怪はこうだ。 この妖怪はあーだこーだ。 さらにあの妖怪はもっとすごくて!」って機関銃のようにしゃべりまくるわけです。
私はほとんど聞き流しながら、体を洗い流していたんですよ。
さりげなく「流し」で韻を踏んでみました。
え?どうでもいい?そこはさらっと流してください。

息子の話はまだ続いています。
息子:「お父さん。 妖怪の名前言える?」
お父さん:「ジバニャン。 コマさん。 ロボニャン。 コマニャン。」
息子:「コマニャンなんていねえよ!」
お父さん:「あ、そう。 あとね〜、キュウビぐらいかな・・・」
息子:「え!? そんなしか知らないの!? さっき僕が言ったじゃん!」

ここでお父さんの闘志に火がつきます。
(こやつ。 自分のほうが知ってるからって調子乗ってるな。 おぬしがそのつもりなら、こっちにだってやり方があるぞ。)



バトルスタート!!!



テレテレテ~~~♪


息子があらわれた!



息子の攻撃:「お父さん、他に妖怪知らないの〜!?」
お父さんの反撃:「あとな〜〜、アモデウスとか。」(しらっと真顔で)



息子は不意をつかれた!



お父さんの攻撃:「アモデウスいたな。」(しれっと)
息子の反撃:「いないよ、そんなの」



お父さんは身をかわした!



お父さん:「いや、いるって」
息子:「いないって」
お父さん:「いたっしょ」



息子にあやつる



息子:「いない!」
お父さん:「いる」
息子:「いない!」
お父さん:「いる」



「いない!」
「いる」
「いない!」
「いる」
「いない!」
「いますよ~~だ」





息子はぼーっとしている



息子:「・・・ホントに・・・いる・・・の?」



(勝った)



お父さん:「いるね。 アモデウス。」










息子:「・・・・・・・それよりさ、お父さん、今日お酒飲むの?」



息子は逃げ出した



テレレ~~~ン♪



お父さんは、
経験値:3P
ゴールド:0G
名声値:1P
親父の威厳:200P
嘘がバレた時の息子からの信頼度:マイナス5000P
を獲得した!










今日帰ったら、お風呂の中で謝ろう。

本日もご満足いただけたでしょうか。いただけた方は押してください。

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