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2013
10.19

私信

Category: 未分類
本日の記事に、回りくどい説明は一切不要。

この度、私ことバウンティは1年間所属していたチームを脱退しました。

最後にわざわざ再インまでして、気持ち良く送り出してくれたお二人の人柄に感謝です。

理由なんてものは、ひとつではなく様々な要因が重なり合ってできているので、なかなかうまく述べられませんし、ここで説明するのもなんかおこがましいような気もします。

ただひとつの結果。私はチームを去ってソロになったということです。

これからは、かなり前から心の片隅で引っかかっていたチーム立ち上げってやつを本格的に形にしていければなと思っています。

チームを去るっていうのは、楽しかった思い出もあるだけに、やはり寂しいものですね。

でも、脱退していった人たちは、そこで止まらず、また前を向いて歩き出していったんでしょう。

私は、そう思います。

なんだかんだいって、画面の前でやっているのは他ならぬ自分ですから、感傷に浸ったり、まわりからの目線を気にしていたりするよりも、これからどうやってもっともっと楽しんでいこうかというほうが大事。

その第一歩としてのチーム立ち上げ。

やったことないですから、最初は苦労するでしょうね。

ただ幸いなことに、仲の良いフレに声をかけて手伝っていただけそうです。

もちろんこの人たちとチームを作れたらな〜という想いも以前から多少なりともありましたから。

この先、いつどこで何がどうなるかなんて誰にも分かりません。

でも不安っていうよりも、分からないから楽しいってこともありますよね。

その未知なる楽しさをいっぱい見つけていけたらなぁと願いつつ、次のステージへとジャンプしていきたいと思います。

結局、長い文章になってしまいました。



最後に、チーム宿り木の皆さんへ。

本当にお世話になりました。

ありがとう。



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2013
10.15

今こそ、その手を握れ

Category: 未分類
先日、チームメンバーでもありフレの中でもかなり仲良くさせてもらっている二人がチームを去った。

理由はそれぞれだが、共通点はある。

取り立てて言えば、不満や疑念になるだろうか。

私自身、それに対して素直に共感できる部分がたくさんあった。

私も心が傷ついた一人だから。

なるほど、この人たちも同じようなことを感じていたのか。

チームメンバーの一覧を見ても、その二人はもういない。

どうしてこうなった。なんとかならなかったのか。寂しさと後悔だけが残る。

彼らと遊んだ日々。実に楽しかった。なにもかもが楽しかった。純粋に目の前にあるものを楽しんだ。

ところがいつからだろう。心に傷を負い、心に闇が生まれ、いつしか心を閉ざすようになった。

まわりを見る目が変わったというのだろうか、不信ともいうべきか。

誰も彼も自分と同じように息を殺し、まわりを見渡し犯人探しというか、あいつなのか?いや、あいつのことか?まさか俺のことじゃないだろう?といった世界に迷い込んでしまった。

それもまたありだと、また楽しくなるさと、自分に素直になれず、気持ちを封じ、自分を騙しながらやってきた。

そんな矢先に起きた二人の脱退。

彼らだって、昔はとびっきりの笑顔で遊んでいた。自分と同じように。

彼らはいつも私を誘ってくれた。暖かい言葉をかけてくれた。本当に純粋に心を全部ひらいて遊んでくれた。

もう一度、彼らのそんな笑顔を見たい。

いつも誘ってもらってばかりだった。そこに甘えていた。

今度は自分から動かなくては。今度こそ自分の手で、彼らの手をしっかりと握り返さなければ。

そして、笑顔を取り戻そう。


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